アゴ下のたるみ

アゴ下のたるみで顔が大きく見えてしまう

フェイスラインのたるみが流れてきて顎下にたまると、アゴ下がたるんでみえます。

もともとアゴ自体が小さい「バードフェイス」の方も、アゴ下がたるみやすく、顔が小さいのにアゴ下だけボリュームがあるのが悩みという方も多いです。

アゴ下に関しては、脂肪も付きやすい部分なので、脂肪の付き過ぎによるボリュームなのか、皮膚や皮下組織のたるみによるもたつきなのかは、個々で分かれてきます。

また両方が原因になっている場合もあります。

アゴ下のたるみの予防・治療方法

予防法

▼顔エクササイズ

まず背筋をピンと伸ばして、あごを引いた美しい姿勢をつくります。
そして口角をあげて、気持ちほほえむような、自然な笑顔をキープするだけでシェイプアップになります。
鏡の前でトライしてみましょう。

▼顔筋肉トレーニング

1.あごを突き上げるように上を向きます。
2.舌を突き出し、5秒間キープします。
3.正面に顔を戻し、口をゆっくり、大きく動かしながら「あ」「い」「う」「え」「お」の形を順に作ります。
4.口角と頬を引き上げ、口を大きく横に広げて5秒キープします。
5.口を縦に伸ばし、「お」の口にして5秒キープします。
6.頬をふくらませ、5秒キープします。
7.口をすぼめて頬をへこませます。
8.にっこりと口角を上げて5秒キープします。
以上を朝と夜の1日2回行うと、あごの周囲をはじめとした顔の筋肉が鍛えられ、あごのたるみ解消に役立つでしょう。

治療法

  • クールスカルプティング
  • サーマクール
  • ハイフ(ウルセラ)
  • 脂肪溶解注射
  • 脂肪吸引

 

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