痛みとダウンタイム・失敗の有無

サーマクールFLX治療での痛みやダウンタイム、失敗しない医師選びなどについて説明します。

サーマクールFLXの効果には、個人差があります。
稀に「効果を実感できなかった」と言う人もいるでしょう。
まずはその失敗談を紹介します。

サーマクールFLX治療の失敗談

 

友達がサーマクールCPTを受けてすごくよかったと言っていたので私も受けてみようと思いました。

施術を受けた所は看護師さんが照射してくれました。
パワーが強い方が効くと思い、所々熱さと痛みはありましたが我慢して受けました。
直後は火照った感じもありましたが、次の日朝起きてみると顔が浮腫んでいるのと、所々ブツブツしたものができており、びっくり!!
その日に受けたクリニックで見てもらい、塗り薬を出してもらい症状は治りましたが、心配になりました。
(29歳女性)

上記のように、未熟な医師や看護師さんが照射してしまうと、適正なパワーを照射せず、赤みや火照り、または火傷の症状が出る可能性があります。
火傷の症状として赤み、かさぶた、水ぶくれ、浮腫み、色素沈着など起こしてしまいます。
そのような症状が起きたら、せっかくの治療も台無しです。
痛みや熱さは我慢せず、施術者にその都度伝えていき、もし心配な事があったらクリニックに問い合わせをした方が安心です。
その他のポイントも紹介しておきましょう。

 

良い医師選びのポイント

サーマクール認定医が良い

サーマクールFLXは照射方法、パワー設定によって差がでやすい治療となっています。
米国SOLTA Medical社より認定された「サーマクール認定医」が照射するクリニックの方が安心です。

専門性の高い医師が良い

ウェブサイトに名前が公表されている医師は、常勤の医師がほとんどです。
常勤医師はマニュアルに囚われず、その方のお顔の状態やたるみの気になる部分、骨格などを判断し柔軟な施術を提案してくれます。
一方、医師の名前がHP上に公表されていない場合、非常勤やアルバイトの可能性があり、経験値がまだまだ未熟なケースも考えられます。
経験値が少なくても良い医師はいると思いますが、できるなら経験豊富なドクターに施術してもらえる方が安心ですね。

カウンセリングと施術医は同じ医師が良い

稀に、カウンセリングと施術医が異なるクリニックがありますが、これはあまりおススメできません。
同じ医師であれば、カウンセリング時に話し合ったイメージと実際の仕上がりにブレが出にくく、医師同士の伝達ミスなどによるトラブルの心配もないでしょう。
上記のようなポイントを見比べて、安心して任せられる信頼できるクリニックを探してください。

サーマクールFLXは本当に痛いのか?

サーマクールFLXは、ほとんど痛みが少ないですが部位によって熱いと感じやすい部分があります。

部位による痛み

部位によっても、痛みが変わります。
頬→ほとんどない。あっても我慢できる程度。
フェイスライン→若干痛みを感じるが、我慢できる程度。
口周り、あご下→痛みを感じやすい。
おでこ→若干痛みを感じるが、我慢できる程度。

サーマクールFLXは基本的に麻酔は使用しません。

サーマクールFLXは熱を加えていくため、麻酔する事によって熱や痛みを感じにくくなってしまい、火傷や赤みなどのリスクに繋がってしまいます。
サーマクールFLXのガイドラインからも、熱感はあるが苦痛ではないというパワーが推奨されていますので、熱さを我慢せず医師に伝えましょう。

最新のサーマクールFLXはバイブレーション機能が改善され更に痛みが緩和やチップの大きさが大きくなり施術時間の短縮によって患者さんの負担が軽減されました。
また、チップの改良により、部位にあった熱量を感知して適正な熱量を加えていく事ができるようになり更に安心の高い治療にバージョンアップされました。

サーマクールFLX クリニックカタログin東京